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【夏休み2026】4歳以下もOK!レゴランド・ジャパン×レゴランドホテル子連れ1泊2日完全攻略

育児父さんケン

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パパA
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「1歳の子でもレゴランドって楽しめるの?しかも夏って暑いし、グズらないか心配…」

育児父さん ケン
育児父さん ケン

「結論から言うと、0〜4歳こそレゴランド・ジャパンが向いていると感じます。さらにレゴランドホテル泊にすれば、夏の暑さもグズりも全部解決できますよ」

今回ご紹介するのは、夏休みの家族旅行先として人気No.1クラスの「レゴランド・ジャパン × レゴランドホテル」。

「ディズニーやUSJはまだ早いかも…」 「身長制限で乗れないアトラクションばかりだったら可哀想」 「真夏に外を歩き回るなんて熱中症が怖い」

——そんな悩みを持つ0〜4歳ファミリーにこそ、レゴランドはピッタリなんです。

この記事でわかること

✔️ 4歳以下アトラクションの選び方
✔️ 真夏でも快適に過ごす時間割
✔️ ホテルの客室・ビュッフェ徹底レビュー

全部出しでお伝えします。

これを読めば、夏の名古屋家族旅行はもう迷いません。

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【レゴランドホテル】

レゴランド・ジャパンに行くなら、ホテルはここ一択!

この記事を書いている人
育児パパ ケン

育児父さんケン

  • ・子連れ旅行ブログを運営
  • ・年50回以上の旅行を経験
  • ・九州中心に子連れ目線で宿を紹介

レゴランド・ジャパンってどんな場所?

レゴランド・ジャパンは、愛知県名古屋市港区・金城ふ頭にある、世界8番目のレゴランド。

2〜12歳をメインターゲットにした屋外型のテーマパークで、園内はすべて「実物大のレゴの世界」になっています。

項目内容
所在地名古屋市港区金城ふ頭2丁目2-1
アクセスあおなみ線「金城ふ頭駅」徒歩6分
対象年齢2〜12歳メイン(0歳・1歳もOK)
エリア数7エリア+ミニランド
隣接施設レゴランドホテル・シーライフ名古屋・メイカーズ・ピア
育児父さん ケン
育児父さん ケン

「ディズニー・USJと違って”小さい子優先設計になっているのが最大の特徴。親同伴なら乗れるアトラクションが多いんです」

最新の営業時間・チケット価格は変動するので、公式サイトを当日朝に必ずチェックしてください。

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4歳以下の子連れに優しい「7つのポイント」

①身長制限なしで乗れるアトラクションが多い

「コースター系は3歳じゃまだ無理…」と諦めなくてOK。 身長制限なし(または保護者同伴で乗れる)アトラクションが園内に20種類以上あります。

メリーゴーランド、ボートツアー、観覧車系、汽車型ライドなど、0歳の赤ちゃんと一緒に乗れるものも。

②ベビーカー貸出あり

園内入口で有料(1日1000円)貸出を実施。 ただし、夏休み期間は数に限りがあるので、心配ならお家から持参が安心です。

③授乳室&おむつ替え台が園内に複数

ベビーケアルームが園内に複数箇所、おむつ替え台はほぼ全トイレに完備。 0歳ベビー連れでも全く困りません。

④ミニランドという大人も興奮するエリア

東京・京都・名古屋などの日本各地が1000万個以上のレゴで再現されたエリア

⑤デュプロ・バレーで水遊びができる

1〜5歳向けの「デュプロ・バレー」には、膝下までの安全な水遊びエリアが。 真夏に絶対に行くべきスポットNo.1です。

⑥ レゴランドホテルが徒歩1分

ホテルが園のすぐ目の前。 お昼寝タイムに一度部屋に戻れるのが、子連れには本当にありがたい。

⑦ シーライフ名古屋に避難できる

完全屋内・完全冷房の水族館がホテルに併設。 暑さピーク時の最強避難先です。

ママA
ママA

「身長制限なしのアトラクションが20個以上って…ディズニーじゃまずあり得ない」

育児父さん ケン
育児父さん ケン

3歳娘は丸1日笑顔だったんですよ。これが正解の選択でした」

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【1日目】名古屋駅から電車で移動。
そしてレゴランド体験

ここからは我が家のリアルな1泊2日体験レポです。 夏のレゴランドを攻略として参考にしてください。

9:00 名古屋駅出発

名古屋駅から金城ふ頭駅までは、あおなみ線で約24分。始発と終点なので寝過ごしの心配なしです。

9:30 金城ふ頭駅 到着→入園

ホテルに荷物を先に預け
開園と同時に入るのがセオリー。 真夏の名古屋は昼を過ぎると一気に体感温度が上がるので、午前中に屋外アトラクションを潰すのが鉄則です。

10:00〜11:30 屋外アトラクションを集中攻略

Screenshot

最初に向かうのはこの順番

  1. サブマリン・アドベンチャー(本物の魚が見える人気No.1ライド)
  2. マーリン・フライング・マシーン(自分でレバー操作・3歳娘大興奮)
  3. キャット・クラウド・バスターズ(0歳でも保護者同伴OK)

※①は、赤ちゃんも一緒に乗れる面としていいですが、②は自分で運転する子どもの成長をしみじみと感じることができると思います。

育児父さん ケン
育児父さん ケン

「人気No.1のサブマリンは11時を過ぎると待ち時間が一気に伸びるので、絶対に最初です」

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11:30 ランチは「ナイト・テーブル・レストラン」一択

園内で最大級&冷房ガッツリ効いてる屋内型レストラン。 ベビーチェアあり・離乳食持ち込みOK。 ピーク前の11:30入店が混雑回避の鉄則です。

個人的には外の屋台フードもあり座るとこもいっぱいあるので木陰のとこで食べると混雑回避で食べることもできます!

13:00 暑さピーク帯はミニランドへ避難

12〜15時は名古屋の屋外がもっとも危険な時間帯。 この時間帯は屋内で過ごすと決めておくと、子連れの体力が全然違います。

ミニランド→ファクトリー見学→お土産ショップという屋内ハシゴ動線が最強。

14:30 一度ホテルに戻ってお昼寝

ここがレゴランドホテル泊の最大のメリット。 0歳・3歳のお昼寝タイムを確保できます。

園のチケットは再入場OKなので、夕方涼しくなってから戻ればOK。

16:30 →ホテル宿泊者限定 ウォータープレイエリア

【画像引用元:じゃらん】

小さい子どもを連れてのテーマパークは、夕方になるとどうしても疲れがピークに。そんな時、ホテル内でそのままプール遊びができるなら最高ですよね。レゴランドホテルには、宿泊者専用の屋内プール「ウォーターランド」が併設されています。

レゴブロックで遊べる水遊びエリア

プール内には水に浮かぶレゴブロックが用意されており、ただ泳ぐだけでなく組み立てて遊べるのが特徴。レゴランド内のアトラクションで遊んだあとも、テンションそのままに楽しめます。

浅いエリアもあって小さい子も安心

水深の浅いキッズ向けエリアもあるので、まだ泳げない小さなお子さまでも安心して水遊びを楽しめます。浮き輪やアームヘルパーがあるとさらに安心です。

宿泊者は無料で利用可能

ウォーターランドはレゴランドホテル宿泊者であれば追加料金なしで利用できるのも嬉しいポイント。チェックイン後やパーク帰りに、もうひと遊びできるのは家族旅行の大きな魅力です。

18:00 閉園前のミニランド夜景&お土産

夕方のミニランドは雰囲気が変わって幻想的。 3歳娘も「キレイ〜!」と大興奮でした。

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レゴランドホテル徹底レビュー

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ここからが本記事の本命、レゴランドホテルの宿泊レポです。

「ホテル代が高い」と言われがちですが、子連れにとってのコスパはむしろ最強クラスだと断言します。

客室タイプ徹底比較表

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客室テーマおすすめ年齢推しポイント
アドベンチャー2〜6歳探検家の世界観・宝箱仕掛け
パイレーツ3〜8歳海賊船ベッド・男の子に大人気
キングダム2〜7歳お姫様部屋・女の子大絶叫
レゴ・フレンズ4歳〜カラフル・SNS映え◎
ニンジャゴー5歳〜アクティブ系・小学生向き
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客室の中の宝探しゲームが神

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各部屋に宝探しの謎解きが用意されていて、暗号を解くと部屋の中の金庫が開く仕掛け。 中にはレゴのプレゼントが入っていて、子どもが部屋から出たがらないレベルで大喜びします。

夕食も子連れのためすぎる

子どもが大好きなお子様ランチ、ピザ、パスタ

ハンバーグやエビフライが彩りよく盛られたお子様ランチをはじめ、焼きたてピザや特製パスタなど、子どもがテンション上がるメニューがずらり。好き嫌いの多いお子さんでも、お気に入りの一皿がきっと見つかります。

誕生日月の子どもには、イベントあり(予約が必要)

誕生月のお子さま向けに、スタッフがお祝いしてくれる特別なバースデーイベントを実施。事前予約が必要なので、宿泊予約の際に忘れずに申し込んでおきましょう。

食後に遊べるキッズコーナーあり

レストラン内には、食事を終えた子どもが思いきり遊べるキッズコーナーを完備。パパママはゆっくりコーヒーや食後のデザートを楽しめる、家族連れにうれしい配慮が光ります。

お酒も豊富で大人楽しめる

生ビールやワイン、カクテルなどドリンクメニューも充実しており、大人もしっかり食事を満喫できます。子どもが遊んでいる間に、夫婦で乾杯…なんて時間も叶うのがレゴランドホテルの魅力です。

プール&大浴場

ホテル内に小さめのプールあり(夏季営業中心)。 水深が浅めで0歳・1歳も入りやすい設計。

大浴場はないので、お風呂は客室のバスタブ利用。ベビーバス貸出を頼めば0歳ベビーも安心です。

立地が反則レベル

園の入口からホテルまで徒歩2分。 これは子連れにとって本当に偉大で、お昼寝・着替え・忘れ物すべて即対応できます。

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【2日目】チェックアウト後のおすすめ過ごし方

2日目は無理にレゴランドに再入園せず、屋内施設をハシゴするのが子連れ的にラク。

朝食もやはり子連れ向けで最高

朝食会場は、ファミリーで楽しめる工夫が随所に詰まったビュッフェスタイル。和食・洋食どちらも揃っているので、家族それぞれの好みに合わせてゆったり朝の時間を過ごせます。

和洋揃った品揃え豊富なビュッフェ

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焼きたてパンやサラダ、卵料理などの洋食メニューに加え、ご飯・味噌汁・焼き魚といった和食も充実。フルーツやデザートも種類が多く、何度もおかわりしたくなるラインナップです。

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朝食会場内に遊び場を完備

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食事スペースの一角にはキッズが遊べるプレイエリアがあり、食べ終わった子どもを遊ばせながら大人はゆっくり朝食を楽しめます。慌ただしくなりがちな旅先の朝も、これなら安心です。

子ども用の椅子・食器も完備

ベビーチェアやキッズチェアはもちろん、子ども用のお皿やカトラリーも用意されているので、小さなお子さま連れでも手ぶらで朝食会場に向かえます。

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シーライフ名古屋(完全屋内水族館)

【画像引用元:じゃらん】

レゴランドホテルから直結。 小規模ですが0歳から大興奮の見やすい高さの水槽が多く、所要時間1〜1.5時間でコンパクト。

Gotties BEEFでランチ

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レゴランドホテル周辺には、多くの飲食店があります。

その中でもおすすめなのが「Gotties BEEF」です。

子連れ向けにどうかと思うかもしれませんが、おっと真逆です!
ここならベビーカーのまま入れるボックス席もあるので、子連れでも問題ないです。

さらに、肉好きならたまらない場所です。肉付きならここは外せないと思います。

帰路へ

午後イチで撤収すれば、お昼寝しながら名古屋駅へ戻れます。

持ち物リスト(夏のレゴランド版)

絶対に忘れたくないアイテムをチェックリスト形式で。

  • 帽子(つば広タイプ)
  • ラッシュガード(デュプロ・バレー用)
  • 水遊びおむつ
  • 着替え一式 ×2
  • バスタオル
  • 保冷剤入り首巻きタオル
  • 携帯用ハンディファン
  • 日焼け止め
  • 抱っこ紐(ベビーカー疲れ対策に)
育児父さん ケン
育児父さん ケン

ハンディファン&首巻き保冷タオルは命綱。1個ずつじゃなくて、家族分用意してください」

【まとめ】子連れレゴランドはホテル泊が「ここ一択」

最後にもう一度、0〜3歳ファミリーの夏のレゴランドの正解をまとめます。

✔️ 身長制限なしのアトラクションあり
✔️ ミニランド&シーライフ&ホテルの屋内3点セット
✔️ レゴランドホテルならお昼寝タイムに部屋に戻れる
✔️ 客室・ビュッフェ・宝探しゲームとホテル滞在自体がアトラクション
✔️ 朝食の離乳食無料提供で0歳連れも安心

子連れの夏旅行って、確かに大変です。 帽子をかぶってくれない、お昼寝してくれない、ベビーカーで暴れる…我が家も毎回、出発前は不安だらけです。

でも、「ホテルが園の目の前」というだけで、夏旅行のハードルは一気に下がるんです。

レゴランド・ジャパン×レゴランドホテルは、子連れ夏旅デビューにも、もう少し大きい子の本気の遊び尽くし旅にも、どちらにも応えてくれる稀有な場所。

この夏、家族の一生モノの思い出を作りに行ってみてください。

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育児父さんケン
育児父さんケン
育児しながら、年間50回以上の子連れ旅を実践している旅行パパです。 主に九州エリアで「本当に使えた」宿・スポット・プランを、0歳から連れていけるリアルな目線でお届けしています。 ■ このブログで発信していること ・0歳・1歳からでも安心して行ける宿の選び方 ・移動・荷物・グズり対策など、子連れ旅のリアルなノウハウ ・失敗から学んだ「やっておけばよかった」準備リスト ・九州を中心とした子連れにやさしいスポット情報 ■ こんな方に読んでほしいブログです ・子どもが生まれてから旅行をあきらめている ・子連れ旅に挑戦したけど、大変すぎて心が折れた ・「実際に子連れで行けるか」リアルな声で確認したい 子連れ旅行は確かに大変です。 でも、一つひとつのハードルには必ず乗り越え方があります。 このブログが、あなたの「行きたい」を「行ってよかった」に変えるきっかけになれば嬉しいです。
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