【体験レポ】0歳・1歳でも安心!3歳以下の子連れハウステンボス完全ガイド!季節ごとのイベントも

「旅行したいけど、小さい子どもがいるから難しい…」
「行ったところで、親のほうが疲れそう…
そんな悩み、あなたも一度は抱えたことはありませんか?
私たちも、まさにそうでした。
でも、そんな私たちが「ここなら毎年行きたい!」と心から思える場所に出会いました。
それがハウステンボスです。
子どもにも親にも配慮が行き届いていて、気づけば夫婦でリフレッシュしていました。
ただし、子連れで快適に過ごすには1つ条件があります。
それはパーク内ホテル(ホテルアムステルダム)に泊まることです。
泊まれば、思いっきり遊んで、休憩や昼寝も部屋でできます。赤ちゃん連れでも快適です。
忙しい方へ・先に結論
- 3歳以下連れなら泊まるのはパーク内「ホテルアムステルダム」一択。理由は「昼寝で部屋に戻れる」「開園前・閉園後のパークを歩ける」の2つ。
- 料金の目安:大人2名+3歳以下2名(添い寝)で1泊 約4万円〜(平日)/土曜・イベント期は5万円台〜。3歳以下は入園無料なので、パスポート代は大人2人分(1DAY 7,600円×2)だけ。
- 予約の目安:ハロウィン(9〜10月)・クリスマス(11〜12月)の土曜は例年2か月前には埋まりがち。
- 2026年10月時点の目安:クリスマス(11月上旬〜12/25)と年末年始の土曜泊は、10月中の予約がおすすめ。キャンセル無料期間を使って先に部屋を確保しておくと安心。
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テーマパーク入園は、事前予約がおすすめ!
イルミネーション等が目的の場合は、15時以降の入園券もおすすめ!
ハウステンボス概要と
アクセス方法

ハウステンボスは、長崎県佐世保市にあるヨーロッパの街並みを再現した国内最大級のテーマパークです。
面積はなんと東京ディズニーランドの1.5倍以上!!
ハウステンボス公式マップはこちら
昼はのんびり街歩き、夜は光のアートに包まれる幻想的な空間になります。
春はチューリップ
夏は花火
秋はハロウィン・九州一大花火大会
冬はクリスマス
と、いつ行っても違う景色に出会えます。
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さらに2025年に新設された「ミッフィーエリア」が、子連れには神!!
- 限定ミッフィーグッズショップ(菓子や文房具、ぬいぐるみなど)
- 子どもサイズのフォトスポットがいっぱい
- 子どものテンション爆上がりアトラクションが豊富
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アクセス
飛行機で行く場合は「長崎空港」または「福岡空港」が便利。
長崎空港ルート(おすすめ)
- 空港から直通バスで約70分
- バス内にベビーカー収納OK
- 乗り換えなしで到着できて楽!
ホテルアムステルダムとホテルヨーロッパの宿泊者は、長崎空港から専用の無料バスに乗れます(要予約)。
【ハウステンボス公式サイト参照】
子連れの方向けサービス
(ハウステンボス公式参照)
ベビーカーレンタル
ベビーカー(生後3か月〜36か月推奨)を有料でレンタルできます。
料金
1,000円(年間パスポート会員料金 800円)
料金は1回あたり。ハウステンボスのホテル宿泊者は、滞在期間中ずっと使えます。
| 施設名 | 場所 | 時間 |
|---|---|---|
| レンタサイクルフィッツ | 入国店:ウェルカムエリア 港町店:ハーバータウン | 開園~18:00 |
| ウェルカムゲート | ウェルカムエリア | 開園~閉園1時間前 |
| 中央インフォメーションセンター | アムステルダムシティ | 開園~閉園 |
ベビーベッドの貸し出し
大きさは、おおむね1歳前後までの子どもが使えるサイズです。
授乳室・おむつ換えスペース
授乳室
ミルク用のお湯が必要なときは、近くのホストクルー(スタッフ)に声をかければもらえます。
- 入国インフォメーションセンター:ウェルカムゲート(入国)
- チョコレートハウス 前:アトラクションタウン
- 中央インフォメーションセンター:アムステルダムシティ
- ハーバータウンバス停 横:ハーバータウン

参考:ハーバータウンバス停 横
個室型授乳ボックス「mamaro 2」
内鍵がかけられるので、プライベート空間も確保できます。
女性だけでなく、男性も使えます。
- ウェルカムエリア
- 光のファンタジアシティ
- アムステルダムシティ
- タワーシティ
おむつ換えスペース
場内外15か所の多目的トイレに、おむつ替えシートがあります。場内外18か所の女性用トイレには、おむつ替え専用ベッドもあります。
- 多目的トイレは男性も使えます。ベビーカーも一緒に入れます。
- 使ったおむつは、ベビーベッドのあるトイレ内のごみ箱に捨てられます。
紙おむつ
次の店で買えます。ただし、在庫や希望のサイズがない場合もあります。
- BEST3(場外):ウェルカムゲート(入国)
- フォンデル:アトラクションタウン
- スーベニア:アムステルダムシティ
- シーブリーズ:ハーバータウン
- ココカラファイン:ハーバータウン
テーマパーク入園は、事前予約がおすすめ!
イルミネーション等が目的の場合は、15時以降の入園券もおすすめ!
1日体験レポート(子連れ0歳、3歳)
1日目は夕方から、2日目は1日がっつり。これが我が家の定番です。
(1日目)15:00〜到着から入園までの動線!
駐車場からは、まず「手荷物預かり所」へ向かいます。

チェックイン前の荷物を、ホテルまで無料で届けてくれます。
身軽なままパークへ行けるので、この手続きは忘れずに!
駐車場からパークエントランスまでは徒歩5分ほど。
(1日目)15:30〜 入園・記念撮影&オリエンタルな街歩き

まずは「花時計」前で記念撮影。カメラ台があるので、セルフでも撮りやすいです。
娘は風車や花畑に興味津々で、ベビーカーから降りたがるほどでした。
道幅が広く、石畳もフラット。ベビーカーの押しやすさも◎です。

「歩いている所々に出店もあるので、食べ歩きもおすすめです」
ハウステンボスはとにかく敷地が広大。
歩いて全部まわるのは、かなり大変です。
小さな子連れだと「ずっと歩くのはムリ…」「途中で疲れて抱っこ!」となりがちです。
そんなときに便利なのが、レンタル自転車とパーク内専用バスです。
- ファミリー用の電動アシスト付き
- チャイルドシート付き
- 子どもを乗せてラクに移動可能

ベビーカーも、畳めば持ち込めます。

(1日目)16:00〜 メリーゴーランド&キッズエリア
【メリーゴーランド】
3階が圧倒的に人気ですが、1階もおすすめ。移動が少なく、すぐ乗れます。

【キッズエリア】
滑り台やクッション遊具、積み木スペースまであります。

(1日目)18:30〜 ディナー&イルミネーションと幻想の世界へ

【ディナー】
- ポルチーニのきのこクリームパスタ
- 黒豚サルシッチャのアラビアータ
- パエリア
ほかの料理やお酒の種類も豊富です。
子ども椅子あり!
【イルミネーション】

ここからのハウステンボスが本番です!
娘は「きらきら〜!!」と叫びながら走り回っていました。その笑顔だけで、来た甲斐があったとしみじみ。

観覧車から、ライトアップされた園内を見渡すのもおすすめです。
ホテルに戻る前に、ライトアップされたメリーゴーランドにもう一度!

(1日目)20:00〜チェックイン
パークの中心にあるこのホテルは、夜の外観がとにかく美しい。ライトアップされたエントランスは、ヨーロッパの宮殿のようです。
お部屋に戻ってくつろぎタイム
【画像引用元:じゃらん】
大きな窓からはパーク内を見下ろせて、まだパークにいる感覚が続きます。
お風呂は部屋で。夫婦で協力して子どもたちを洗い、ベッドに寝かしつけました。
(2日目)アムステルダム特権!!開園前のパーク内散歩

朝の光の中、子どもと手をつないで歩く時間。パーク内ホテルだからこそ味わえる、特別な思い出です。

(2日目)朝食、10:00〜 ホテルから直接パーク内&アトラクションで大人も本気に!
離乳食も用意されているので、朝食会場への荷物は少なくてすみます。

朝食のあとは、そのまま“裏口から”パークに入場できます!
「さぁ、もう一度メリーゴーランドに行こうか♪」と娘と出発。まるで“お庭に出る感覚”です。
朝は混雑も列もなく、スムーズに遊べます。
【アムステルダム】
「パークを眺めながら朝食を楽しむならここ!
セール時期はクーポンが出ることも
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アドベンチャーパークエリア

体を動かすアスレチック系が集まるエリア。大人も子どもも本気で遊べます。
挑戦したのは空中ジップライン「シューティングスター」。木々の間を滑空して、鳥になった気分でした。
3歳以下は乗れないので、我が家は交代で体験。
ハウステンボスは、1日では回りきれません。
今回体験できたのは一部だけ。「次はこれも!」と思うものばかりでした。
子連れ・ファミリーにおすすめ
大洪水に見舞われた街が舞台。水×プロジェクションマッピング×音響が融合した大迫力のショーです。
ヨーロッパの街並みを優雅に流れる水路を、ボートでのんびりクルージング。ベビーカーも預かってもらえるので、休憩がてら家族で楽しめます。
木造の巨大な空中アスレチック。
小学生以上からチャレンジできますが、見ているだけでもスリル満点。
子どもの“挑戦心”をくすぐるスポット!
大人・カップルに人気の体験系アトラクション
2026年8月オープン/15歳以上
Netflixドラマの世界観で、首輪爆弾をつけて“げぇむ”に挑む参加型アトラクション。場所はアトラクションタウン、所要45分(体験は30分)です。
当日整理券(無料・10時から)か、エクスプレスパス(土日祝のみ販売・前日まで購入)が必要。1人1台スマホを使います。
15歳以上なので、子どもは入れません。夫婦で交代するか、子どもが大きくなってからのお楽しみです。
2026年4月オープン/4歳以上・身長100cm以上
日本初の8K映像ライド。ハウステンボスが「迎撃要塞都市」になり、NERV佐世保支部の臨時職員として任務に挑みます。
場所はアトラクションタウン、所要約30分、エクスプレスパス対象。4歳以上7歳未満は18歳以上の同伴が必要で、妊娠中は利用できません。
小さい子向けには、園内を回る「NERV佐世保支部 作戦稟議書スタンプラリー」もあります(キット1,200円・フォンデルで販売)。
営業時間や整理券の配布状況は日によって変わるので、公式サイトのアトラクション一覧で当日の情報を確認してください。
(2日目)12:30〜 アムステルダム広場で音楽とともに楽しむ、優雅なランチタイム
石畳の広場では、季節ごとに音楽イベントやパフォーマンスが開かれます。私たちが訪れたときは、クラシックの演奏会をやっていました。
木陰にテーブルとイスが並んでいて、買ったフードやドリンクをその場で楽しめます。
この日は、園内の店で買ったソーセージなどを広場で食べました。

娘はポテトをつまみながら、メロディに合わせて体を揺らしていました。絵本の1ページのようなひとときです。
「こんなに音楽が身近なテーマパーク、なかなかないよね」と夫婦で話しました。静かで温かな時間に癒やされます。
お腹も心も満たされる広場でのランチは、ハウステンボスならではの“非日常”が味わえるご褒美タイムです。
(2日目)15:00〜 お部屋でゆったり休憩タイム。パーク内に泊まる特権!

パーク内の「ホテルアムステルダム」に泊まっていたので、15時ごろに一度お部屋へ戻って小休憩をとりました。
窓からはにぎやかな広場や建物が見え、ときおりイベントの音楽が聞こえてきます。非日常の雰囲気に包まれたまま、のんびりしたひとときを過ごせました。
娘はベッドでゴロゴロしているうちに、自然とお昼寝タイムに。その間に私たちもソファで足を伸ばし、撮った写真を見返してひと息つけました。
パーク内のホテルだからこそ味わえる、移動のストレスゼロの快適さ。
【アムステルダム】
「遊び尽くしてつかれても、すぐ戻れるホテル」
セール時期はクーポンが出ることも
昼寝で部屋に戻れるのはパーク内ホテルだけ。添い寝無料のプランを確認して予約を
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(2日目)18:00〜 運河クルーズでライトアップされた“夜のヨーロッパ”へ出発

部屋で休憩したあとは、空が少しずつ暗くなり、パーク内に灯りがともる時間です。
まず向かったのは、運河クルーズのナイト便。
昼間にも乗れるクルーズですが、夜はまったく別世界。
建物も木々も水面も、すべてが光に包まれ、幻想的なヨーロッパの街並みに変身していました。
静かに流れる音楽と、ゆったり揺れる船のリズム。
親も心がほどけて、癒しと感動が同時に味わえる時間でした。

ホテルの魅力を紹介(ハウステンボス付近)
正直、どのホテルもそれぞれ魅力があって、すべておすすめです。
ここが良かった!
・出入り自由で授乳やおむつ替え、休憩が可能。
・子どもが寝ても交代でパークに出かけられる。
・朝の人が少ない時間に、ゆったり園内散歩。
・音楽やショーが部屋まで聞こえてくる。
・手荷物預かり所で荷物はホテルまで配送可能。
比較表:ハウステンボス周辺ホテルまとめ
| ホテル名 | 立地 | 評価 | 予約 |
|---|---|---|---|
| ホテルアムステルダム | パーク内 | じゃらん ★4.7 楽天 ★4.6 | 最安はこちら |
| ホテルヨーロッパ | パーク内(運河クルーズで直行) | じゃらん ★4.6 楽天 ★4.5 | 最安はこちら |
| ホテルデンハーグ | 徒歩圏外 | じゃらん ★4.2 楽天 ★4.1 | 最安はこちら |
| ホテルオークラJRハウステンボス | 駅近 | じゃらん ★4.4 楽天 ★4.3 | 最安はこちら |
- ホテルアムステルダム(パーク内):昼寝で部屋に戻れる・開園前の散歩・朝食後に裏口から入園。料金は高め(1泊約4万円〜)。3歳以下連れの第一候補
- ホテルヨーロッパ(パーク内):運河クルーズでチェックインする上位クラス。料金はアムステルダムより上。記念日や贅沢旅向け
- ホテルオークラJRハウステンボス(駅近):パーク入口まで徒歩圏。パーク内ホテルより料金を抑えやすい。予算優先の家族向け
- ホテルデンハーグ(徒歩圏外):パークから少し離れた公式ホテル。移動時間を見込める家族向け
正直に言うと、アムステルダムは安くありません。
予算が合わないときは、オークラJRで宿泊費を抑える手があります。前泊で西海橋側のオールインクルーシブホテルに泊まり、翌日1日がっつり遊ぶ組み合わせも、我が家は使っています。
料金は時期とプランで大きく変わるので、上の表のリンク先で同じ日程を並べて比べるのが一番確実です。
【ホテルアムステルダム】
【ホテルヨーロッパ】
【ホテルオークラJR】
【ホテルデンハーグ】
季節ごとのイベントを一部紹介
ハロウィン
0歳から楽しめる秋の魔法時間
ハロウィンシーズン(9月中旬〜10月末)は、ハウステンボスが一気にオレンジに染まります。

仮装してパークを歩こう!
我が家はミッフィーのかぼちゃコスチュームで歩きました。スタッフさんや来園者に「かわいい〜!」とたくさん声をかけてもらえて、娘はご機嫌でした。
園内には仮装の貸し出しスポットもあり、当日ふらっと参加できます。
ハロウィン限定パレード
夕方からはダンサーやキャラクターが登場する「ハロウィンパレード」がスタート!
音楽と一緒に踊るダンサーたちを見て、娘はノリノリで手を振っていました。
途中で一緒に踊るコーナーがあって、3歳の娘も飛び入り参加。
親はその様子を動画におさめるだけで幸せでした。
フォトスポットがすごい!
- かぼちゃの馬車
- オバケ城風の門
- 光る提灯トンネル
映えるフォトスポットが至るところにあります。夜はライトアップされて、幻想的な写真も撮れます。

クリスマス:光と音楽に包まれる冬の魔法
クリスマス期間(11月上旬〜12月25日)は、ハウステンボス最大級のイベントといっても過言ではありません。

巨大ツリーと光の宮殿
「光の王国」では、高さ30mを超えるクリスマスツリーが登場します。プロジェクションマッピングと音楽に合わせて輝く姿は、まさに“日本一のクリスマス空間”です。
うちの娘は「おほしさまのツリーだ〜!」と大興奮で、写真を何枚も撮らせてくれました。

クリスマスマーケットで冬グルメ満喫
- ホットチョコレートやホットワイン
- ローストチキンやワッフル
屋台形式で気軽に食べ歩きできるので、ベビーカーでもOK。冷え込む夜でも、食べてるうちにぽかぽかに。
心に響くゴスペル&音楽イベント
アムステルダム広場では、ゴスペル合唱隊のクリスマスソングも聴けます。大人が思わず涙ぐむほど感動的です。
娘は「きらきらぼし!」と知ってるメロディに反応し、拍手でリズムを取っていました。
まとめ
・ベビーカー・授乳室・おむつ替え、ぜんぶ完備!
・子どもが主役の施設&アトラクションが豊富
・季節イベントも本格的で、大人も楽しめる
・パーク内ホテルで、体力的にもラク
・何より…子どもの笑顔がずーっと見られる
ハウステンボスは、子連れ旅行を諦めかけていた私たちに「また行きたい」と思わせてくれた、特別な場所です。
【アムステルダム】
「イベント時期は、窓から常に雰囲気が味わえるホテル」
セール時期はクーポンが出ることも
クーポンと宿数の多さで、たいてい一番安く予約できます
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