【子連れで1日過ごせる】城山ホテル鹿児島はディナー水簾・バー・パン屋まで満喫できる九州の宿

「せっかく鹿児島まで来たし、どこか観光にも行きたいよね」

「でも子ども連れだと、移動だけでけっこう大変…。荷物も多いし、お昼寝やごはんの時間も気になるし、思った以上に親がへとへとになることあるよね」

「わかる。観光地をいくつも回るより、ひとつの場所でゆっくり過ごす旅のほうが、結果的に家族みんなが満足できることも多いんだよね」

「まさにそれを感じたのが、
城山ホテル鹿児島だったよ」

「ここって、ただ泊まるだけのホテルじゃないんだよね。温泉があって、絶景があって、美味しいごはんがあって、買い物まで楽しめる。しかもホテルの中だけで全部完結するのがすごい」

「うん。むしろ観光を詰め込まなくてよかったって思えたくらい。子どもは無理なく過ごせて、親もしっかり癒やされる。そんな理想みたいなホテルステイだった」
子連れで行くならどう動くのが楽なのか、ホテル内だけでも本当に楽しめるのか、親もちゃんと満たされるのか…。
この記事では、そんな目線で実際の過ごし方を詳しく紹介していきます。
✔️温泉・食事・買い物・大人時間まで満喫できるポイント
✔️子連れで城山ホテル鹿児島を一日満喫する過ごし方
✔️ホテル内だけでどこまで楽しめるのか
【城山ホテル鹿児島】

育児父さんケン
城山ホテル鹿児島は“ホテルだけで旅が完結するのが魅力

旅行というと、つい「どこへ行くか」に目が向きがちですが・・・・
子連れ旅行で本当に大事なのは、「どう過ごせるか」かもしれません。
その点だど、城山ホテル鹿児島はかなり強いです。
観光地をいくつも巡らなくても、ホテルの中で十分すぎるほど満たされるからです。
子連れ旅行は移動を減らすだけでぐっと楽になる
子連れ旅行でいちばん大変なのは、実は観光そのものではなく移動だったりします。
車に乗せて降ろして、荷物を持って、ぐずったら抱っこして、タイミングを見ておやつを渡して……。
しかも、観光地に着いたからといって、そこでゆっくり楽しめるとも限りません。
眠くなったり、お腹が空いたり、思ったより人が多かったり、暑かったり寒かったり。予定通りにいかないのが、子連れ旅行のリアル。
だからこそ、城山ホテル鹿児島のようにホテルステイで満足できる宿は本当にありがたい存在。

「チェックインしてしまえば、あとはのんびり。」
子どもにとっても、何度も移動させられるより、ひとつの場所で落ち着いて過ごせるほうがラク。
温泉・食事・景色・買い物まで館内でそろう
「ホテルにこもる旅」と聞くと、少しもったいない気がする人もいるかもしれません。
城山ホテル鹿児島のすごいところは、ただ設備が整っているだけではありません。
「親が旅先でやりたいこと」が、ちゃんと館内にそろっているんです。
これがもう、城山ホテル鹿児島の大きな魅力のひとつです。露天風呂からは桜島と海が見えて、鹿児島らしい風景を一気に味わえます。観光地へ行かなくても、「鹿児島に来た」と感じられるほどの景色がそこにあります。
館内でしっかりと特別感のある食事が楽しめるので、「夕食どうしよう」と外へ出る必要がありません。今回利用した水簾のしゃぶしゃぶも、旅行の満足度をぐっと引き上げてくれる時間になりました。
城山という立地もあって、ホテル内のさまざまな場所から眺望を楽しめます。露天風呂、館内、噴水広場、そして部屋に戻るまでの何気ない移動中ですら、景色が旅情をつくってくれるんです。
ホテル内に売店やショップがあるので、湯上がりにふらっと立ち寄ったり、翌朝にパンや鹿児島らしいお土産を選んだりと、“ホテルの中での楽しみ”が最後まで続きます。
子連れ旅行だと、「ひとつひとつは楽しそうだけど、全部回るのは無理」ということがよくあります。
でも城山ホテル鹿児島なら、それが全部“無理なくつながっているんです。
・温泉のあとに売店。
・夕食のあとに噴水広場。
・朝風呂のあとに朝食。
・朝食のあとにショッピング。などなど
チェックイン後は、まず部屋で子どもをお風呂に入れて

ホテルに着いた瞬間、テンションは上がります。
でも子連れだと、その高揚感と同じくらい、「ここからどう動くのが一番スムーズか」が大事になります。
わが家が最初にやったのは、観光でも散策でもなく、まず部屋で子どもをお風呂に入れることです。
先に部屋風呂で子どもをさっと済ませると親が楽

子連れ温泉旅行で意外と悩むのが、「子どもをどのタイミングでお風呂に入れるか」です。
大浴場に一緒に行くのももちろんアリですが、小さい子どもだと、
・じっとしていられない
・熱いお湯が苦手
・親は自分を洗う余裕がない
・周りにも気を使う
など、思った以上にハードルがあります。
赤ちゃんがいる場合は、まず部屋のお風呂で先に済ませる。
幼児の場合も部屋で洗って温泉は浸かるだけというやり方がいいです。
いつものお家じゃない場所で髪洗ったりすると泣き出す子もいます。
あとで、親は交代で温泉に行って一人でのんびりすればいいんです。
子どもがもうお風呂を済ませていて、部屋で機嫌よく過ごしてくれていれば、片方の親が見ている間に、もう片方がゆっくり温泉に行けます。
これが本当にラク。
「子連れだから温泉は慌ただしく終わるもの」と思っていたのですが、この流れならちゃんと“自分の温泉時間”が持てます。
部屋風呂をうまく使う。
それだけで、城山ホテル鹿児島での滞在がぐっとスムーズになりました。
親は交代で温泉へ。人が少ない時間の露天風呂が最高
(画像引用元:じゃらん)
子どもがお風呂を済ませて落ち着いたら、次はいよいよ親の番です。
ここで城山ホテル鹿児島の真価が一気に出てきます。
そう、温泉です。
しかもただの温泉ではありません。
桜島と海を眺めながら入る露天風呂。
この景色を前にすると、「ああ、ここに来てよかった」と心から思えます。
【城山ホテル鹿児島】
桜島と水平線を眺める露天風呂は城山ホテルならでは
露天風呂に入って、まず目に飛び込んでくるのは、桜島の存在感。
鹿児島に来たらやっぱり見たい、あの桜島。
それを、ただ遠くから眺めるのではなく、温泉に浸かりながら見られるという贅沢。
この景色の気持ちよさは、写真だけではなかなか伝わりきりません。
是非、直接行って体験するべきです!!
・お湯のあたたかさと、外気のやわらかさ。
・少しずつほどけていく肩の力。
・その先に広がるのが、鹿児島らしさを凝縮したような景色。
一瞬、ここは天国!!
っと思えるような感覚(笑)
ただ派手な絶景というだけではなく、ずっと見ていたくなるような心地よさがあります。
お風呂上がりは売店へ。ビールを片手に余韻を楽しむのも最高

温泉で満たされたあと、部屋へまっすぐ戻るのもいいですが、城山ホテル鹿児島ではその途中の時間まで楽しいんです。
お風呂上がりにふらっと売店へ立ち寄る。
このちょっとした流れが、思った以上に“旅っぽさ”を深めてくれます。
湯上がり後にふらっと立ち寄れる売店がうれしい
温泉のあとって、なぜか少し寄り道したくなりません?
部屋に戻って休む前に、何か冷たいものを見たくなったり、ちょっとだけ館内を歩きたくなったり。
まだ終わらせたくない感じを受け止めてくれるのが、売店の存在。
城山ホテル鹿児島では、お風呂上がりにそのまま立ち寄れる動線に売店があるのがうれしいポイント。
子連れだと、何をするにも「移動が面倒」「また歩くのか」が負担になりがちですが、このくらいの寄り道ならちょうどいい。
ご当地感のある飲み物やお土産を見るのも楽しい
(画像引用元:じゃらん)
売店のいいところは、買うことそのものだけでなく、“眺めるだけでも楽しい”ことです。
鹿児島らしいお土産、地元感のある飲み物、ちょっとしたお菓子。
「これ気になるね」「これ鹿児島っぽいね」と話しながら見る時間も、立派な旅の一部です。
子ども連れだと、大きなお土産屋さんをゆっくり回るのはなかなか難しいですが、ホテル内の売店なら気負わず見られるのがいいところ。
時間も体力もそこまで使わないのに、ちゃんと“旅行先で買い物している楽しさ”が味わえます。
そして大人にとってうれしいのが、湯上がりの一杯。
ビールを手にした瞬間、温泉の余韻がさらに気持ちよくつながっていきます。
温泉に入って、景色に癒やされて、そのあとビール。ここは生ビールを注いでくれてその場で飲めるスペースがあるのでそこで少しだけゆったりするのもあり。
子連れ旅行でも、こういう“ちゃんと大人がうれしい時間”があると、満足感がまるで違います。
17時30分からは水簾でしゃぶしゃぶディナーを堪能
(画像引用元:じゃらん)
子ども連れのホテルステイで、実はかなり重要なのが夕食です。
ここがうまくいくと夜全体がスムーズですし、逆にここで崩れると、その後の流れが一気に慌ただしくなります。
その意味でも、17時30分スタートの夕食はとてもよかったです。
今回わたしたちは、水簾でしゃぶしゃぶコースを堪能!
落ち着いた雰囲気の中で食べるしゃぶしゃぶは特別感たっぷり

旅行先の夕食って、ただお腹を満たすだけでは終わらないですよね。
「今日はいい日だったな」と実感させてくれる、大事な時間でもあります。
水簾でいただいたしゃぶしゃぶは、まさにそんな時間でした。
落ち着いた空気の中で、目の前の鍋にお肉をくぐらせて食べる。
それだけでもう十分特別。
子連れだと、高級感のある食事は少し緊張するじゃないか?
っと感じる人がいるかもしれませんが
安心してください!!
・子ども椅子の完備
・子連れに対しての対応(水や子供用皿)
・子ども向けメニューもある
ここは、子連れでも全然問題ありませんでした!

【城山ホテル鹿児島】
早めの夕食スタートは子連れにちょうどいい
17時30分という時間、子連れにはかなり優秀です。
遅すぎると子どもが眠くなって崩れやすい。
でも早めに始めれば、まだ体力も気力も残っているので、比較的落ち着いて食事しやすいんですよね。
親としても、「早く食べ終わらなきゃ」と追い込まれにくいですし、食後の流れも組みやすい。
この“夜の余裕”をつくる意味でも、早めの夕食は本当に助かります。
食後は噴水広場へ。夜景と噴水を眺める穏やかな時間

美味しいしゃぶしゃぶを堪能したあと、すぐに部屋へ戻ってしまうのも悪くはありません。
でも、城山ホテル鹿児島では食後の時間までしっかり贅沢でした。
19時ごろに食事を終えたあと、わが家が向かったのは噴水広場。
ここで過ごした時間が、思っていた以上に心に残っています。
旅行先の夜って、意外と難しいんです。
子どもがいると、遅くまで出歩くのは難しい。でも、せっかくの旅先だから、食べて終わりでは少しもったいない気もする。
そんなときにぴったりだったのが、この“食後に少しだけ外へ出る時間”でした。
噴水広場は子どもも大人も楽しめる癒やしスポット
子どもって、不思議なくらい噴水が好きですよね。

「お水触ってみたい」
「お水が光った!!」
水が動いているだけなのに、じっと見たり、近づこうとしたり、なんだか楽しそうにしたり。
派手な遊具があるわけでもないのに、子どもなりにちゃんと“楽しい場所”として感じているのが伝わってきます。
噴水広場の良さは、まさにそこでした。
子どもにとっては、食後に少し気分転換できる場所。
大人にとっては、景色や空気感を楽しめる癒やしの場所。
その両方が自然に成立するのがいいんです。
【城山ホテル鹿児島】
2部屋へ戻ってのんびり。
子どもがうとうとする時間も幸せ

食後に少し外の空気を感じて、噴水広場でゆったり過ごしたら、20時ごろには部屋へ戻ります。
この流れが本当によかったです。
旅行って、つい最後まで“何かしなきゃ”と思ってしまいがちです。
でも子連れ旅では、夜に何もしない時間こそが贅沢だったりします。
部屋へ戻って、照明の落ち着いた空間で、家族でのんびり過ごす。
それだけなのに、なぜかすごく満たされる。
城山ホテル鹿児島での夜は、そんな時間の大切さを改めて感じさせてくれました。
アメニティやパジャマも完備で荷物も軽減

20時には部屋へ戻り、あとはのんびり。
パジャマも浴衣ではく、上下のパジャマで着ごごちよく、動きやすい。
これなら家からわざわざ寝巻きを持ってくる必要がないくらい良いので、荷物も減るし最高です。

子ども用のアメニティもあり、これだけで子どもも喜ぶし、親も子ども用として準備されているのは嬉しい。
そしてあとは、テレビを見たり、少し話したり、荷物を整えたり。
何気ないことしかしていないのに、それがすごくよかったんです。
慌ただしくない夜って、それだけで価値があります。
しかもそれが旅先だと、日常とは少し違うご褒美感。
子どもが自然とうとうとしていく流れが理想的
子連れ旅行でありがたいのは、子どもが無理なく自然に眠くなってくれる流れです。
日中から移動しすぎたり、夜まで刺激が多すぎたりすると、逆に興奮して寝つきにくくなることもあります。
でもこの日は、部屋風呂、親の交代温泉、早めの夕食、噴水広場、そして部屋でのんびり……と、全体の流れがとても穏やかでした。
だからこそ、子どもも自然と眠くなっていく。
ぐずぐずしながらではなく、うとうとと静かに眠気が来る感じ。
親としても、「早く寝てほしい」と焦らなくて済むのが大きいです。
旅行先での寝かしつけは、自宅より難しくなりがちですから、自然に眠りに向かってくれるだけでかなり助かります。
子どもが寝たあとは、ひとりでバーへ。大人だけの特別な時間

ここからが、城山ホテル鹿児島のすごいところです。
子どもが寝たあと。
普通なら「やっと一日終わった……」で、そのまま自分も休む流れになりがちです。
それはそれでもちろん幸せなのですが、この日は少し違いました。
子どもが眠ったあと、私はひとりでバーへ。
子連れ旅行なのに、大人だけの静かな時間がある。
しかもそれが、無理をしなくても自然に手に入る。
この体験はかなり特別。
【城山ホテル鹿児島】
子どもが寝たあとに楽しめるのもホテルステイの魅力

だからこそ、子どもが寝たあとに少しだけでも“自分のための時間”が持てると、旅の満足度がぐっと変わります。
しかも城山ホテル鹿児島では、その時間が単なる空き時間ではなく、ちゃんと“旅の続き”として楽しめるんです。
温泉、夕食、夜景ときて、最後にバー。
この流れがあることで、一日がより立体的になります。
親になると、自分の時間って本当に減ります。
子連れ旅行でも、親が親である前にひとりの大人として少し満たされる時間がある。
それって、すごく大事だと思っています。
翌朝は朝風呂へ。朝日と一緒に眺める露天風呂はまた別格
(画像引用元:じゃらん)
夜の露天風呂が素晴らしかったので、翌朝も自然と「また入りたい」と思えました。
そして実際に入ってみると、朝の露天風呂は夜とはまったく違う魅力がありました。
同じ場所なのに、時間が変わるだけでこんなにも印象が変わるんだと驚くほど。
朝風呂は、旅の二日目を最高の気分で始めさせてくれる時間でした。
朝日と桜島を眺める時間が贅沢すぎる
朝の露天風呂の魅力をひとことで言うなら、景色が神がかっていることです。
朝日を浴びながら見る桜島。
少しずつ明るくなっていく空。
その下に広がる海と街。
夜とは違い、景色の輪郭がやわらかく見えて、どこか神聖な雰囲気さえあります。
露天風呂に入りながらその景色を眺めていると、「朝からこんなに贅沢でいいのかな」と思ってしまうほど。
でも、こういう時間こそ旅行の醍醐味なんですよね。
観光地をたくさん回る旅では味わえない、静かな贅沢。
城山ホテル鹿児島の朝風呂は、それをしっかり感じさせてくれます。
【城山ホテル鹿児島】
朝食で鹿児島らしさを楽しむ。朝からしっかり満たされる時間
(画像引用元:じゃらん)
城山ホテル鹿児島の朝食は満足度が高い
旅先の朝食って、意外とその宿の印象を左右すると思います。
夜が良くても、朝が慌ただしかったり内容が物足りなかったりすると、少しだけ余韻が弱くなってしまうことがあります。
でも城山ホテル鹿児島は、朝もしっかり満たしてくれました。
朝から「何を食べようかな」と選ぶ楽しさがある。
ちゃんと美味しくて、ちゃんと旅気分もある。
この“ちゃんと”が積み重なることで、ホテル全体への満足感も高まります。
前日の夜に温泉やしゃぶしゃぶ、バーまで楽しんでいるのに、朝もまだ楽しみが残っている。
この感じがとてもよかったです。
鹿児島らしいメニューを楽しめるのがうれしい
朝食でうれしいのは、その土地らしさを感じられることです。
ただ洋食や和食が並んでいるだけではなく、「鹿児島に来たんだな」と思える要素があると、朝の満足度は一気に上がります。
旅先の朝食って、観光に行かなくてもその土地を感じられる貴重な時間なんですよね。
朝から鹿児島らしさを味わえると、それだけでちょっと得した気分になります。
しかも朝は、夜より気持ちに余裕があるぶん、じっくり楽しみやすいのもいいところです。
子連れでも朝食が充実していると一日の気分が違う
子連れだと、朝の機嫌や食事がその日を左右することがあります。
朝食がスムーズにいくと、そのあとのチェックアウトや移動もぐっとラクになります。
しっかり食べられる。
親も慌てずに食べられる。
それだけで朝の空気が全然違います。
しかもホテルの朝食って、“準備しなくていい朝”そのものがご褒美なんですよね。
いつもなら朝からバタバタしがちな家庭ほど、このありがたみは大きいと思います。
【城山ホテル鹿児島】
朝食後は一階の
パン屋やさつま揚げ屋で
ショッピング
(画像引用元:じゃらん)
朝食を終えたあとも、まだ楽しみが残っています。
それが、ホテル内でのショッピングです。
ここで改めて感じたのは、城山ホテル鹿児島は本当に“最後まで旅が途切れない”ホテルだということでした。
ホテル内で最後まで楽しめるのが城山ホテルの魅力

普通なら、朝食を食べたあとはチェックアウトの準備をして終わり、という流れになりがちです。
でも城山ホテル鹿児島では、その最後の時間までちゃんと楽しいんです。
一階でパンを見たり、さつま揚げを見たり、鹿児島らしいものを選んだり。
「帰る前にもう少し旅を味わいたい」という気持ちを、ホテル内で自然に満たせるのが本当にいいところでした。
【城山ホテル鹿児島】
こんな人に城山ホテル鹿児島はおすすめ
子連れで移動を少なくしたい人
観光を詰め込みすぎず、ホテル内でゆったり過ごしたい人にはかなり相性がいいです。
ホテル時間をゆっくり楽しみたい人
「泊まるだけ」で終わらないホテルなので、滞在そのものを旅のメインにしたい人におすすめです。
温泉や景色を重視したい人
桜島と海を眺める露天風呂は本当に特別。景色重視派にはかなり刺さると思います。
食事も館内でしっかり楽しみたい人
夕食も朝食も満足度が高く、外に出なくても十分に旅気分が味わえます。
子連れでも少しだけ大人時間がほしい人
子ども中心の旅行でも、自分の時間を少し持ちたい。そんな人には特におすすめしたいホテルです。
【城山ホテル鹿児島】
まとめ
次は連泊したくなるほど居心地がいい
城山ホテル鹿児島は、観光に行かなくてもホテル内だけで十分満喫できる宿でした。
子どもは先に部屋風呂、親は交代で温泉。
この流れがとても快適で、夕方以降のバタバタがかなり減りました。
水簾でのしゃぶしゃぶ、食後の噴水広場、子どもが寝たあとのバー、翌朝の朝風呂、朝食、そして一階での買い物まで。
ホテルの中だけで、ここまできれいに一日が満たされるのは正直すごいです。
子連れ旅行は、つい「どこへ行くか」を重視しがちです。
でも本当に大事なのは、家族みんなが無理なく気持ちよく過ごせることかもしれません。
その意味で、城山ホテル鹿児島はとても優秀でした。
子どもに無理をさせず、親もちゃんと癒やされる。
そんな“ちょうどいい贅沢”を叶えてくれるホテルです。
「子連れだけど、少し特別な旅がしたい」
「観光を詰め込まず、ホテル時間を楽しみたい」
「親もちゃんと満たされる旅にしたい」
そんな方には、心からおすすめしたい一軒でした。
一日でも十分満たされました。
でも正直、帰るころには「次は連泊したい」と思っていました。
それくらい、居心地がいい。
そして、まだまだこのホテルで過ごしたいと思わせてくれる。
それが城山ホテル鹿児島のすごさだと思います。
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