子連れ必見!年末年始のハウステンボス花火&宿泊攻略ガイド【2026年→2027年最新版】

「今年の年末年始、どうする?」
「家でテレビもいいけど…どこか行きたいよね」

「でも年末年始は、どこも混みそうだし」
「子連れで楽しめるとこあるかな」

ヨーロッパ街並みを再現したテーマパーク
「ハウステンボス」 なら、子連れでも無理なく非日常を味わえます。
広い園内には 授乳室やオムツ替えスペースが充実していて、急に子どもがぐずっても安心。
しかも冬のハウステンボスは、街全体がきらめくイルミネーションと花火に包まれる特別なシーズン。
夜空いっぱいに光が舞い上がり、音楽とシンクロする光景は「子どもよりも親が感動してしまう」ほどの迫力です。
✔️ハウステンボス年末年始の魅力
✔️ホテル選びのコツ
✔️パーク内で使える旅グッズ
✔️予約のタイミング
テーマパーク入園は、事前予約がおすすめ!
もうこの瞬間行きたくてたまらなくなった人のために!!
パークエリア内のアムステルダム広場付近にあり、
昼寝や休憩に部屋に戻ることが可能で個人的一押しホテル
迷ったら、とりあえずじゃらんがおすすめ
ハウステンボスの詳細や授乳室やオムツ替えスペースの場所等について記載⬇️


育児父さんケン
ハウステンボス年末年始の魅力
冬の特別演出

花火・イルミネーションで華やぐ夜
冬のハウステンボスは、ただのテーマパークではありません。
世界一とも言われるイルミネーション、音楽噴水ショー、そして夜空を彩る花火。冬ならではの見どころが一度に楽しめる、特別な季節です。
今年の年越しは「5,000発」のカウントダウン花火(公式発表済み)
2026年10月6日に公式発表がありました。今年の年末は「グランドフィナーレナイト」という6日間のイベントになります。
- 期間:12/26(土)〜12/31(木)の6日間
- 内容:毎晩ライブや映画音楽とシンクロした花火
- 大晦日:深夜0時に5,000発のカウントダウン花火(昨年は8,000発)
- 営業:12/31は26時(1/1午前2時)まで。年明け直後に人気ライドの初乗りも
発数は減りました。その代わり、12/31に限らず6日連続で「音楽×花火」が楽しめるのが今年の大きな変化です。
2026-2027冬の最新情報まとめ
- イルミネーション「ザ・スターライト・ミリオン」:2026年11/6(金)〜2027年2/25(木)の開催が決定。今年リニューアル
- グランドフィナーレナイト:12/26〜12/31の6日間。12/26 高橋洋子、12/27 私立恵比寿中学、12/28 水曜日のカンパネラのライブ×花火。12/29・30は後日発表
- カウントダウン花火:12/31深夜0時に5,000発。特別観覧席は発売中(イス席2,000円〜、テーブル席は完売)
- カウントダウンパスポート:大晦日限定、10/9から発売中。26時まで最大16時間遊べる
- ウェルカム九州割:直営5ホテルが最大50%OFF。12/26〜29泊・1/3以降泊が対象。11/10(火)23:30販売終了
- チョコレートフェスティバル:12/24〜2/25。ミッフィーのチョコワッフルなど子ども向けスイーツも登場
- 年末年始宿泊プラン:2026年12/30〜2027年1/2宿泊が対象。すでに予約受付中
- 宿泊プランの特典:宿泊ゲスト限定の特典が多め
子連れ旅で本当に大事なのは「花火以外」
子ども連れの冬ハウステンボスでは、花火やイルミネーションの美しさだけでは満足に楽しめません。
カギになるのは次の3つです。
- 寒さ:夜の園内は想像以上に冷え込む
- 時間帯:子どもの体力と就寝時間に合わせた動き方
- 休息ポイント:暖まれる場所・座れる場所の把握
この3つを押さえておくだけで、当日の疲れ方がまったく違います。
それでは、年末年始の主な花火・イベントスケジュールを整理していきましょう。
スケジュール早見表
| 日付 | イベント名 | 特徴 |
|---|---|---|
| 12/24・25 | シャワー・オブ・ライツ スペシャル花火バージョン | 毎夜のナイトショーが花火付きの特別版に(公式発表済み)。クリスマスムード/比較的早めの時間帯で子連れにも◎ |
| 12/26〜28 | グランドフィナーレナイト ライブ×花火 | 12/26 高橋洋子、12/27 私立恵比寿中学、12/28 水曜日のカンパネラ。ライブは有料席なし(整理券など当日の運営は後日発表)。大晦日ほど混まず毎晩花火が見られる狙い目 |
| 12/29・30 | グランドフィナーレナイト(内容は後日発表) | スペシャルライブまたは2026年ヒット映画音楽×花火のショーを予定 |
| 12/31 | ハウステンボス カウントダウン2026→2027 | 深夜0時に5,000発のカウントダウン花火。26時まで営業。特別観覧席は発売中(イス席2,000〜5,000円、テーブル席は完売) |
| 1/1〜1/3 | スペシャル花火(公式発表済み・毎日開催) | 年明けも毎日花火が上がる。人気日程が少し落ち着く傾向あり。 |
※細かい時間・演出等は公式サイトにて最新確認を。天候等で変更となる場合があります。
「大晦日だけじゃない」旅の選び方

多くの人が「12月31日=年越しイベント」と考えますが、実はハウステンボスでは「その前後にも魅力がぎっしり」です。
特に小さな子どもがいる家族は、「寒い夜の人混み+深夜2時まで起きている」のはハードル高め。
なので「少し早めの時間帯+前泊・翌日チェックアウト」というプランが安心です。
公式の年末年始宿泊プラン(直営5ホテル限定)なら、次の特典もつきます。
- 滞在日数分の翌日パスポート
- 宿泊ゲスト限定アーリーパークイン(開園1時間前に入場)
- 年末年始限定の特別朝食
子連れなら宿泊を軸にするのがベストです。
【11/10まで】ウェルカム九州割で12/26〜29泊が最大50%OFF
「大晦日以外の日程」を選ぶ人には、追い風の割引が出ています。
つまり12/26〜29泊と1/3以降泊は割引の対象。ライブ×花火がある12/26〜28に泊まるなら、通常予約よりかなり安くなります。
申し込みは公式サイト経由のみです。使い方の詳細は九州ふっこう応援割まとめにまとめています。
滞在プランとホテル選び
滞在スケジュールの組み方
子連れ旅では「無理のない流れ」が肝心。例として、2泊3日プランを想定してみましょう
このように「年越しの瞬間を楽しみながら、子どもが無理をしすぎない」計画を立てると、親子ともに笑顔で旅を終えられます。
余裕があれば、1月1日は別の場所を観光してもいいと思います。
ホテル選び

宿泊は、以下のような観点で選びましょう
園内直結または徒歩圏内
荷物を減らし、子どもが寝た後の移動を最小化。
早めの予約
年末年始プラン(12/30〜1/2宿泊)は2026年9月時点ですでに予約受付中。公式WEB予約なら、ホテルレストランの夕食を先行予約できる特典もあり。
連泊がおすすめ
翌日パスポート付き特典やアーリーパークイン等、滞在メリットが大。対象はホテルヨーロッパ・アムステルダム・デンハーグ・フォレストヴィラ・ロッテルダムの直営5ホテル。
部屋から花火・ナイトショーが見えるホテルを選ぶと、子どもが寝た後に親だけでも楽しめる時間が作れます。
【おすすめホテル】
| ホテル名 | 立地 | 特徴 | 予約サイト |
|---|---|---|---|
| ホテルアムステルダム | パーク内 | 圧倒的な利便性。すぐ部屋に戻れる位置 | じゃらん 楽天トラベル JTB |
| ホテルヨーロッパ | クルーズ接続 | クラシカルで雰囲気重視ならここ | じゃらん 楽天トラベル JTB |
| ホテルオークラJR | 駅近 | リーズナブル。ただし直営5ホテル限定の年末年始特典(翌日パス・アーリーパークイン)は対象外 | じゃらん 楽天トラベル JTB |
【子連れ向け・大晦日の夕食メモ】
ホテルロッテルダムの「レストラン オーラ」で、12/31限定のディナーブッフェを開催。
子どもも食べやすいメニューが用意されるの
ホテルヨーロッパの「レンブラントホール」でも12/31限定ブッフェ(13,000円)あり。
公式WEBサイト経由で年末年始プランを予約すると、予約確認メールからこれらホテルレストランの夕食を先行予約できます
(2026年7/8〜受付中)
旅を楽しむための
旅グッズリスト&ちょいテク
子連れ旅グッズリスト

- ベビーカー用防風・防寒シート
- 使い捨てカイロ(子ども用+大人用)
- 厚手靴下+手袋+帽子
- モバイルバッテリー
(夜のイルミ・撮影で電池消耗) - 三脚付きスマホホルダー
(夜景・花火撮影に便利) - 子ども用イヤーマフ/耳あて
(夜の音や花火音を和らげる) - 着替え&替え用上着(汗をかいた後、冷える前に着替え
- おやすみ前の絵本+タブレット(子ども寝かしつけ用)

夜の撮影・ショーを楽しむポイント
(引用元:じゃらん)
- 花火打ち上げの瞬間に備え、20〜30分前に良席確保。
- 宿泊ホテルや観覧席が「有料指定席」の場合あり。
- 三脚やホルダーで手ブレを防ぎ、夜景モード/タイムラプスモードを活用。
- 夜遅くなって疲れてきたら、ホテルに戻って「部屋からちょこっと夜景+花火」を楽しむという裏技も。
快適に過ごすためのコツ

- 入園・チェックインを昼前後に設定し、午前のラッシュを避ける。
- 人気レストラン・アトラクションは予約 or 早め行動を。
- 夜の花火時間(深夜〜)に備え、昼は軽めに遊ぶ or ホテルで休憩を入れる。体力温存が鍵。
- ホテル滞在なら「一度外に出て遊び→ホテル戻る→もう一度出る」パターンあり。
- 大晦日(12/31)だけにこだわらず、「12/26〜30」「1/1〜1/3」も検討。ホテルの空き・料金・体力に余裕が出ます。
今年は12/26〜30も毎晩ライブ×花火あり。深夜0時まで起こしておかなくても「音楽+花火」が見られます。
※細かい時間・演出等は公式サイトにて最新確認を。天候等で変更となる場合があります。
宿泊予約(今後の参考と今年の状況)

年末年始のハウステンボス旅は、早めに動くことが成果に繋がります。
予約のタイミング
宿泊:公式の年末年始宿泊プラン(12/30〜1/2)は2026年7月から予約受付中。公式WEB予約限定でホテルレストランの夕食先行予約特典あり。人気日程・人気ホテルから埋まるので早めが安心。
- 花火観覧席:カウントダウン花火の特別観覧席は10/16から発売中。発売2週間でテーブル席2種が完売、A席も残りわずか。イス席2,000円〜はまだ買えます。大晦日限定の「カウントダウンパスポート」も発売中。
- 入場パスポート+観覧席+宿泊セットプランを早く押さえることが安心。
子連れの花火観覧席はどこがいい?料金と残席(10/29時点)
結論から言うと、子連れはマリンフロント会場のイス席(2,000〜3,000円)が現実的です。公式の料金と状況をまとめました。
| 会場 | 席種 | 料金(1人) | 状況 |
|---|---|---|---|
| ウォーターガーデン | W-A席 | 3,000円 | 残りわずか |
| ウォーターガーデン | W-S席 | 5,000円 | 販売中 |
| ウォーターガーデン | ガーデンテラス席(4名)/ペア席(2名) | 20,000円/10,000円(1卓) | 完売 |
| マリンフロント | M-Aブロック(イス席) | 2,000円 | 販売中 |
| マリンフロント | M-アリーナブロック(イス席) | 2,500円 | 販売中 |
| マリンフロント | M-SSブロック(イス席) | 3,000円 | 販売中 |
| マリンフロント | M-エキサイティング席/カメラ専用席 | 各5,000円 | 販売中 |
| マリンフロント | M-VIP席(ソファ・オードブル付き) | 24,000円 | 販売中 |
| クルーズ | マリエラ カウントダウン花火クルーズ | 大人13,000円/4〜19歳6,500円 | 販売中 |
※4歳以上一律料金、3歳以下はひざ上観覧なら無料。別途入場チケットが必要。残席は2026年10/29時点の公式サイト表示です。
子連れ目線での選び方
- 3歳以下はひざ上なら無料。4歳から大人と同じ料金なので、人数計算に注意
- コスパ重視ならマリンフロントのイス席2,000〜3,000円。ホテルデンハーグ前なので、宿泊者は部屋に戻りやすい
- ウォーターガーデンは噴水とのシンクロが見どころ。ただし一部は階段状で、車いす・ベビーカーのままは入れない
- 寒さと人混みを避けたいなら花火クルーズ。船内で暖かく、23時出港〜24:30帰港で動きやすい
- 全席自動配席で席は選べない。クレジット決済のみ、購入後のキャンセル・変更は不可
- 12/30に直営5ホテルに泊まると、翌日12/31のパスポート特典あり(年末年始プラン)
テーマパーク入園は、事前予約がおすすめ!
イルミネーション等が目的の場合は、15時以降の入園券もおすすめ!
もうこの瞬間行きたくてたまらなくなった人のために!!
パークエリア内のアムステルダム広場付近にあり、
昼寝や休憩に部屋に戻ることが可能で個人的一押しホテル
迷ったら、とりあえずじゃらんがおすすめ
まとめ
今年の年末年始、「ハウステンボスで特別な時間を過ごす」という選択肢は、子連れにこそおすすめです。
夜の花火・イルミネーション、昼のヨーロッパ風街並み、ホテル滞在ならではのゆったり感。
大晦日12/31一択ではなく、「12/26〜30」「1/1〜3」も視野に入れることで、混雑を避け、ホテルの予約も取りやすく、何より子どもにとっても無理のない旅が実現します。
そして、事前予約・防寒対策・滞在スケジュールをしっかり立てれば、親も子も「今年一番の思い出」になること間違いなし。
ウェルカム九州割は11/10(火)まで。観覧席のイス席も残りが減っています。
ぜひ早めにチェックして、リンクから宿泊・観覧席・チケットを押さえて、2026→2027年の幕開けを笑顔で迎えましょう。
あわせて読みたい
- ハウステンボス前泊はここ一択!!赤ちゃんから大人まで楽しめる“海と夜風とピアノ”のオールインクルーシブホテル
- 【体験レポ】0歳・1歳でも安心!3歳以下の子連れハウステンボス完全ガイド|ハロウィン&クリスマス情報も
- 花火の見える宿|子連れ旅行におすすめ!九州(鹿児島・別府・ハウステンボス)で最高の思い出を
